イントロダクション

届かなかった、あのマウンドにー 少年たちの生きた夏

ご挨拶

子どもの頃は当たり前のように、野球少年であり、小さい頃の夢はプロ野球選手でした。
僕の友達も、先輩も、後輩も、皆そうでした。
そのくらい夢中になって皆でボールを追いかけていました。
そして、夢をあきらめるのは自然と。自分の才能の限界に気づき、また新たな夢に出逢うからです。

この時代ー 彼らの新たな夢は何だったのか?
それを知りたい。題名は「野球」とつけました。

きっとこれ以上の願いはなかったと思うから。本気で、夏に挑みます。
作・演出:西田大輔

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